審美歯科 | 高崎の歯医者なら武井歯科クリニック

審美歯科

審美歯科とは

審美歯科 色・形・機能、これらのどれが欠けても審美にはなりません。

色だけは白くても、機能を果たすための形があります。
前歯には前歯の形、犬歯には犬歯、奥歯には奥歯の形。
それぞれ違いますが、全て意味があるように、神様が創造した形態です。それを無視したものは審美とはいえません。

保険診療は、基本的には、”疾病医療(しっぺいいりょう)”です。生活に困らなければ、大丈夫です。といったレベルの材料や技術を提供するのが医療従事者側の最低限の責務であり、それを超えて、隣の歯と全く同じ色にしたいとか、もっと前歯を明るい色にしたいという要求を満たすレベルを提供できるシステムではありません。

また、人間の顔が左右で異なるのと同じように、歯も左右で異なります。
根管(神経の管)の数なども同様です。

ところが、保険診療は、その基本的な”異なる”ことを認めてくれないのです。
すべて、マニュアルで、それに則った治療方法しか認めてくれないのです。だから、なかなか治るわけがないのだと思います。

また、ただ単に白い歯を被せたりするのは、「美容歯科 コスメティック」です。「審美 エステティック」は、理論の備わった学問です。白くても、噛めなければ何の役にもたちません。

当院では金属を使ったメタルセラミックスは、一切行っていません。環境にも優しいメタル・フリーのオール・セラミックスがすべてです。ところが、オールセラミックスにも様々な種類の材料があり、それを我々歯科医師が患者さんのお口の中の状況によって使い分けることができないと、満足したものは得られません。どんな症例にでも万能な材料なんてあるはずがないのです。

患者さんは、その様々な材料を知らないですから、「オールセラミックスでやってください」とか、「グラディア(レジンの1つの商品名)でやって下さい」などと、材料を指定される場合もありますが、それでは、満足な結果はでないでしょう。

「明眸皓歯」とは、美女の形容で、白く美しい歯並びの意味です。
辞書を引くと、美しく澄んだ目もとと、白く美しい歯並びの意から。非業の死を遂げた楊貴妃をしのんで、唐の詩人杜甫が作った詩の語で、もとは楊貴妃の美貌を形容した語。▽「眸」は瞳のこと。「皓」は白くきれいなこと。と書いてあります。

口元がきれいになると自信がでてきます。

「気持が変われば行動が変わる 行動が変われば生活が変わる 生活が変われば人生が変わる」 という言葉がありますが・・・

少し、言葉を入れ替えてみると・・・

”歯が変われば気持が変わる 気持が変われば行動が変わる 行動が変われば人生が変わる”

といえるのではないでしょうか?

審美歯科とは、綺麗な歯並び・白い歯はバランスのとれた口元を作り出し、自信を持った明るい性格を導き、周りの人に清潔感を感じさせ生き生きとした生活ができるようになります。